結婚指輪には様々な思いが詰まってるって、知ってましたか?

結婚指輪の意味を知らない人が多い

結婚指輪の意味を知らない人は多くなっています。結婚指輪には「結婚の証」という意味が含まれている、この程度のことなら認知している人がいっぱいです。しかし、どうして結婚指輪を贈るのか、どうして左手の薬指につけるのか、と言った話を知っている人は少なくなっています。やはり大事な指輪です。その中に詰め込まれた意味をしっかりと把握することは重要だと思います。そこで、今回は少しだけですが、結婚指輪に詰め込まれた意味を紹介したいと思います。

結婚指輪の由来と、何故左手の薬指なのか

結婚指輪は一番有力な説として、古代ローマ時代にローマ教皇が「色々な感情を詰めた約束事」といった形で、指輪を託したことから始まります。つまり、結婚指輪は約束事なんです。証だと、そこで終わってしまいますが、約束事と捉えることで「これからも大事にしていくぞ」という意味が加わります。この差は大事ですよ。また、左手の薬指にはめる理由というのは明確には存在しません。一つには「一番大事な心臓に近いから」という理由。もう一つには「あまり使わない指だから、指輪を傷つけにくい」といった理由も。そこらへんに意味を見出そうとしていますが、あまり深い意味はありません。お互いが納得のいくような理由をつけるのが一番かもしれませんね。

日本で指輪が広まった背景と、形状が円の理由

日本は第二次世界大戦前まで、他国の風習を取り入れていませんでした。そのため指輪などもなかったのですが、対戦明け後次第に浸透していったのです。今では当たり前のようにしますが、この風習ができてまだ100年もしないんですね。また、どうして円の形をしているのか。指輪じゃなくてもゴム製のようなもので、自由に差し入れできる形状でもよかったように、思われますが、ここにもちゃんとした理由があります。それは「永遠の愛」を表しているんです。円はいくら辿っても途切れることはありません。そこから永遠に愛していくという意味を含んでいます。とても素敵ですよね。以上が指輪についての知識です。付けている人は改めてその大切さを実感し、これから渡す人は愛情を込めて差し上げてくださいね。

結婚指輪を買うなら、ジュエリーショップを見てまわりましょう。銀座ならジュエリーショップも多いので比較しながら買うことができます。